北陸銀行住宅ローン

北陸銀行住宅ローン「夢ホーム」にはどんなバリエーションがある?

こちらでは、

 

北陸銀行が提供している「夢ホーム」と呼ばれる住宅ローンについて、様々なバリエーションについてご紹介します。

 

 

【夢ホームA(エース)】

 

夢ホームAでは、保証料の支払い方が通常の夢ホームと異なります。

 

一般的に、保証料は住宅ローンの締結時に一括して支払います。

 

保証料はローン金額やローン年数などによって変わりますが、数十万円程度となることが一般的のようです。

 

夢ホームAでは、保証料を一括して前払いせず、月々の住宅ローンの支払時に住宅ローンの支払以外に保証料分を上乗せして支払います。

 

従って、住宅を取得する際の初期費用を軽減することができますので、頭金を多く準備できない人には都合がよい方式かもしれません。

 

しかし、この方式は、いわば保証料についてもローンをしているものと同様なので、一括して前払いする方式に比べて、総支払額は割高になりますので、注意が必要です。

 

 

【夢ホームプレミアム】

 

夢ホームプレミアムは、通常の夢ホームに比べてやや厳しい条件を満たした人を対象に、より有利な条件で提供している住宅ローンです。

 

 

融資時の年齢は、満30歳以上50歳以下で、完済時の年齢は満75歳未満である必要があり、融資開始時の年齢が通常の夢ホームよりも厳しくなっています。

 

また、勤続・営業年数は3年以上、前年度税込年収は450万円以上となっており、それぞれ2年以上,400万円以上という夢ホームよりも厳しい制限が課せられています。

 

さらに、北陸銀行に給与振込を指定し、固定資産税の口座振替契約とカードローンの契約をする必要があります。

 

 

選択できる金利タイプは変動金利型と固定金利特約型の2種類ですが、夢ホームに比べて、かなり低い住宅ローン金利が適用されます。

 

 

【夢ホーム ブロックポイント】

 

夢ホームブロックポイントでは、夢ホームが提供している金利タイプの変動金利型と固定金利特約型に加えて、上限金利特約型という第3の金利タイプを選ぶことができます。

 

上限金利特約型とは、5年または10年の特約期間中に、金利が変動しても、予め設定している上限金利を超えない範囲で変動金利となる金利タイプです。

 

上限金利特約期間が終了した後は、改めて3種類の金利タイプの中から選ぶことができます。

 

 

上限金利特約型は、金利上昇リスクをある程度の範囲で抑えることができますので、通常の変動金利型に比べて比較的安定した住宅ローンの返済が可能になります。

 

その反面、基準金利から割り引かれる金利優遇措置は、少なく設定されており、金利が上昇しなかった場合には、上限金利特約型の方が多く利息を支払う必要があるという可能性もあります。