北陸銀行住宅ローン

北陸銀行住宅ローンで追加できる特約はどんなものがある?

こちらでは、

 

 

北陸銀行の住宅ローンに付加できる特約についてご紹介したいと思います。

 

 

 

1 8つの疾病を保障する団体信用生命保険

 

一般に、団体信用生命保険では、住宅ローン残高と同額の保険をかけ、ローン債務者が死亡したり、高度障害になったりした場合に支払われることによって、債務者に万一のことがあっても、住宅ローンを完済することができる仕組みです。

 

残された家族は、住宅ローンの心配をすることなく、そのまま住宅に住み続けることができます。保険料は、北陸銀行が支払います。

 

 

北陸銀行では、団体信用生命保険に付加する特約として、8つの疾病への保障をつけることができます。

 

いわゆる3大疾病(ガン・脳卒中・急性心筋梗塞)と5種類の重度慢性疾患(高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎)が保障の対象になります。

 

 

まず、3大疾病について、ガンと確定診断された時、脳卒中・急性心筋梗塞に罹患し60日以上所定の状態が続いた場合に、住宅ローン残高の全額が支給されます。

 

 

5種類の重度慢性疾患のいずれかに罹患して仕事につけない状態になった時、1年間(12ヶ月)を限度として毎月の住宅ローンの支払額が支給されます。

 

12ヶ月を超えて仕事につけない状態が続くと、その時点で住宅ローン残高の全額が支給され、住宅ローンがゼロになります。

 

 

なお、いずれの保障も、住宅ローンの融資実行日から3ヶ月以降にならないと、保障が有効になりません。

 

 

北陸銀行の住宅ローンには、いろいろな種類がありますが、一般方式の場合、保険料はローン債務者が支払います。

 

支払方法は、住宅ローン金利に0.2%上乗せすることによって、月々支払うことになります。夢ホームや借換達人の場合は、金利への上乗せはなく、北陸銀行側が保険料を支払うことになります。

 

 

2 失業信用費用保険特約

 

北陸銀行では、ローン債務者が非自発的な理由によって失業した場合、ローン返済の一部を保障してくれる特約をつけることができます。

 

非自発的な理由とは、勤務先が倒産・廃業する、会社事由による解雇や希望退職の募集・退職勧奨などを指します。

 

 

これらの状況によって1ヶ月を超えて再就職できない場合に、1回の失業につき最長12ヶ月を限度として、毎月のローン返済額に充てるための保険金が支払われます。

 

なお、失業回数は何回でも対象になりますが、保険金で支払いを充当する月は最大で36ヶ月と定められています。

 

 

この特約は、北陸銀行が提供しているフラット35以外の住宅ローンで付加することができます。なお、保険料として、住宅ローン金利が0.2%上乗せされます。


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